
ご無沙汰してます。
毎月、病院でリュープリンの注射をしてもらっていて、特に変わりなく過ごしていたのですが。。。
4日ほど前の夜に呼吸が荒くなり、次の日の朝には後ろ足の脱力で歩けない状態になりました。
少し前から、おなかだけが太ってきて体重も200g増加していたのも気になっていました。
急いで病院へ行って、レントゲンをとってもらうと・・・お腹と肺に水がたまっているとの事・・・
とりあえず、少し抜き取り検査してもらって、悪い状態の水ではないことが判明し、お薬で様子を見ることに。
でも、帰ってからも呼吸は早いまま。
薬飲んでるし、大丈夫かと思っていましたが、やっぱりずっとしんどそうなので昨日の夜に病院へ。
レントゲンをとると、お腹の水は薬のおかげか減ってきていましたが、肺の水が増えていて
呼吸困難の状態になっていた。
もう少し放っておいたら呼吸が止まっていたかもと言われました。
急遽、麻酔して、肋骨の間から注射器で水を抜くという処置がとられました。
約2時間後、麻酔から覚めて元気そうに見えるチップと会えました。
もう7歳で、麻酔のリスクがけっこうあると聞かされていたのでだいぶ不安でしたが、本当に安心しました。
けっこう太い注射器に5本分の水が抜かれたんです。
そらしんどかったやろなあって、つくづく思いました。
体重も軽くなって、立って歩く事はできてます(^^)
まだまだ元の元気は出てませんが、徐々に戻ってくれたらなと思います。
高齢になると、ほんと色々な事が起こるんだと思い知らされました。。。
皆さんのフェレちゃんもお気をつけ下さいね!!